神様のカルテ

今日はテレビで「神様のカルテ」が放送される。
今このブログを書き始めているが、あと10分弱で始まる。
テレビを観ながら書こうと思う。

僕はこの小説が大好きだ。
この本を読んだんのは何年前だろう?
大好きな本でありながら、内容の詳細を忘れている。
今日、テレビ(映画)を観たらいろいろ思い出すだろう。
ちなみにこの映画版もDVDを借りて観たことがある。
小説とは若干違うところがある。
でも、小説が映画化される場合は、多少違う内容になる。
僕が大好きな小説「博士の愛した数式」もそうだった。

さて、「神様のカルテ」について少々情報を提供してみる。
この小説は、2010年の本屋大賞で2位となった名作!
この年の大賞は冲方丁(うぶかたとう)さんの「天地明察」だ。
これも実に素晴らしい小説だ!
「のぼうの城」と同様の時代小説だが本気でオススメできる!
ちなみに「のぼうの城」は2009年の本屋大賞2位受賞。
更に言えば、「博士の愛した数式」は記念すべき初代本屋大賞受賞作!
何が何だか良く分からなくなってしまったが・・・
本屋大賞の上位作品は、本当に素晴らしい小説ばかりだ。

お、始まった、神様のカルテ。

ん?いきなり達也がきたぞ・・・
今、小説を確認したけど、達也は「神様のカルテ2」に出てくる。
まあいい、続きを見てみよう。

そういえば昨日見たCMでは、あの有名な一言が流れていた。
そう、「医師ではない、人間の話をしているのだ」という名言!
うん、間違いない、この名言は「神様のカルテ2」で出てくる。
映画版「神様のカルテ」は、小説の「神様のカルテ2」がベースなんだ。

しかし、すっかり忘れているものだ。
たった8年くらい前に小説もDVDで映画も観たのにすっかり内容を忘れてる。
今日はこの後ゆっくりとテレビ(映画)を観ようと思う。
そして明日は、この小説を読み直してみよう。

実はね、最近、今持ってる小説を全部読み直してみようと思っていたところだ。
小説は何回か読むと、その本当の良さに気づくことができるから。
僕はそのことを、三浦しをんさんの「まほろ多田便利軒」で実感した。
だからね、せっかく素晴らしい小説を書いてくれた人の意図を知るために読み直したい。
僕はそういうことを考えられるおっさんになれたことを嬉しく思う。

もう一度・・・
今日はゆっくりと「神様のカルテ」を観ようと思う。
そして明日は「神様のカルテ」を全巻読む。
そのあとは、今ある小説を読み直してみようと思う。
その意図をちゃんと知るために。

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