人が死ぬということは大切な絆が失われるということ

いやあ~泣いた・・・「神様のカルテ」。
もう、号泣した。
心が洗濯された気がした。
僕はこんなふうに、ちゃんと仕事と向き合っているだろうか?
そして、日々の生活で「命」とちゃんと向き合っているだろうか?

この小説の名言、「医者の話をしているのではない、人間の話をしているのだ」。
これが最高だと思っていたけど、今日の映画で最高の台詞を聞いた。
今日の映画の最後に聞いたこのセリフは、小説にあっただろうか?
明日ちゃんと小説を読み直してみたいと思う。

その台詞とは・・・
『人が死ぬということは大切な絆が失われるということ』

うん、ホントにそうなんだ、そうだと思う。
だからね、だからこそ、自殺はなくすべきなんだ。
自殺する人が悪いんじゃないことは良く分かっている。
だから自殺する人の責任にするんじゃない。
そういう意味で、自殺をなくしたいなんて言うんじゃない。
そう、今日のこの台詞を聞いて、今更だけど分かった気がする。

『人が死ぬということは大切な絆が失われるということ』

だからこそ、そうならないために、残される人が不幸にならないためにも
そして、何より亡くなる人、その人自身が不幸にならないためにも、
この世に生を受けた、ただの生き物として、その生涯を全うすべきなんだ。
だからこそ、自殺だけじゃない・・・
命が失われるのは、何かの生き物が生きるためだけ・・・
その命をもらって生きる時だけに許されるんじゃないか?

だから、自殺も、交通事故死やその他の事故死も、殺人も・・・
全部あってはいけないはずだ。
「絆」って、人間が勝手に生み出した概念だろう。
そして自殺も、交通事故死やその他の事故死も、殺人も人間が生み出したことだ。
だからこそ、「絆」を語るなら、人間が生み出す不自然な死はなくすべきだ。

生き物は、ただ生まれて死ぬ。
そして、生きるために他の命をもらい、他の生き物が生きるためだけに死ぬ。

せっかく生まれてきんだから、僕は、生きるということに命を懸けてみたいと思う。

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