小さき者へ・・・重松清さん

日曜日に重松清さん著の「小さき者へ」を読んだ。

小さきものへ

もうずいぶん昔、30代の後半頃くらいから小説を読み始めた。
その頃に割と読んでいたのが、重松清さんの小説。
だけど、今読む方が心に響く気がする。
昔読んだ重松さんの小説はハードカバーで邪魔だから古本屋に売っちゃたけど(笑)。
もう一度、文庫版で買い直して読もうかなあ。

さて、「小さき者へ」の中の『団旗はためくもとに』がとくに良かった。
元応援団長のお父さんと奥さんと一人娘という家族の話。
家族の不器用さと優しさに、ジワジワ泣いた(笑)。

よし、やっぱり重松さんの小説を文庫本で買い直して読もう!
ただし、買い置き読み待ちがまだ11冊あるのでこれを読んでから。
週に2冊くらいしか読めないから、6月以降になるかなあ。

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