僕のブログの記事は、誰かに読んでもらうことに値する価値があるだろうか?

僕は38歳くらいまで、仕事に関する専門書だとか、自己啓発に関する本を読み漁ってきた。
そのあとは小説が中心となってきたけど、100冊以上は自己啓発本を読んでると思うなあ。
だけど、心から納得できる自己啓発本は少ない・・・
とはいえ、たくさんの自己啓発本を読んで、一冊のバイブルと出会うことができた。
その本は・・・デイル・ドーテンさん著の『仕事は楽しいかね』だ。

仕事は楽しいかね
(肝心な第一作が見当たらない:笑)

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の"私"。
日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。

この本の中には、たくさんの素晴らしい気づきや本質がある。
その中でも印象に残っている言葉がある、老人が”私”に言った言葉、それは・・・

『もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、君はそれにふさわしいかね?』

僕は、宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれることにふさわしい人間だろうか?
ずっと自分に問いかけ続けてきたこと。
そして今思うのは・・・

『僕のブログの記事は、誰かに読んでもらうことに値する価値があるだろうか?』

その答えは、もっともっと先にあるのかもしれない・・・

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はじめまして

ブログの価値。
私はおおぜいに関心を持たれなくても、ほんのわずかでも誰かの琴線に触れたらそれでいいな、と思っています。

Re: はじめまして

雨宮清子さん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

そうですよね、多くの人でなくても、たった一人の誰かを少しでも温かい気持ちにできたら嬉しいですね。
そのために、僕も誰かを批判するような内容の記事にならないように気を付けていますが・・・
時々失敗してしまいます(苦笑)。
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