歴史と金と政治と宗教

面倒なのでシュチュエーションは省くが、先日、ある高校生と話をする機会があった
彼女は、世界史で教わったという知識を披露してくれた
彼女は、歴史は偶然成り立つのではなく、その成り立ちには理由があるという
細かな話は、全然覚えられなかったが(笑)
とは言え、領土や宗教や人種やその時代の科学や思想などなど・・・
そういうものが実に明確に絡み合って、その歴史は必然的に成立するわけだ

僕も経験した湾岸戦争の話やソ連とアメリカの冷戦なども解説された
まさか自分よりも何倍も若い高校生からこんな説明を受けるとは・・・(笑)
でも、自分が実際にニュースでみていたことの背景を論理的に説明されると、
実におもしろい!すっかりその説明に吸い込まれてしまった

その説明を聞いていて思ったこと、それは常に歴史には金と政治と宗教が絡むこと
レオナルドダヴィンチは、自然科学者であり芸術家であることができた
コペルニクスの地動説は、政治や宗教によって抹殺されかけた
アインシュタインの去就は、科学に基づかず、宗教や政治(戦争)に左右された
ヒットラーを称える政権は、奇しくもアインシュタインなどユダヤ人を迫害した
それだけではない・・・多くの歴史は、確かに金と政治(戦争)と宗教に紐づく
特に戦争というのは、宗教(思想とでもいうべきか?)に紐づく
戦争に勝つには、金が要るし、金を得るには政治が要るし、政治には宗教(思想)が要る

完全に負のループだ・・・しかも、このどこからでも負のループに入ることができる

なぜ今日、こんなことを急に書こうと思いついたのか?
それは実は一昨日書いた記事、そう、「カント」の思想がそのひとつだ
つまり、こういう負のループを断ち切れるのは、もしかしたら「哲学」なのかもと(笑)
「哲学」だけは、歴史にも、金にも、政治にも、宗教にも揺るがない(きっと:笑)
宗教は思想に違いないが、哲学で考える思想とは≠(ノットイコール)のように感じる
「哲学」と「ロックンロール」は似ているようにさえ思ってしまう!(笑)

う~ん、ちょっとだけ真剣に、哲学に関心を持ってしまった(笑)

 ↓ ぜひとも「ぽちっと」してほしい・・・多くの人に知って欲しいので

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